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バンコクのホテル「ソフィテルソー・バンコク」 [2013年バンコク]

2012年にオープンした「HOTEL SOFITEL SO BANGKOK」
バンコクのホテル選びでは雑誌やネット等でいろいろと探してみましたが、
ファッションデザイナーのクリスチャン・ラクロワがデザイン監修していると事で、
ここに決めました。
ホテルもサイトを見ただけでは何処も良さそうですが、
実際に行ってみてガッカリ、という事がよくあります。
以前パリで「オテル・デュ・プチ・ムーラン」という同じくラクロワ監修のホテルに泊まりましたが、
ここが予想をはるかに上回る素晴らしいホテルだったので迷わず決めました。
こちら→http://turlinco.blog.so-net.ne.jp/2007-01-08
またパリでは1泊4万円程度でしたが、
税込5,700バーツ(約17,000円)という価格も魅力でした。

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黒を基調にした1階はレセプションと奥には「チョコラボ」というチョコレートバーが。
受付で宿泊の旨を告げるとスタッフが9階のフロントへ案内してくれます。

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9階のロビーフロアは1階とは打って変わって窓から溢れる光が差し込む開放的な空間。
中央のソファに座ったままチェックイン、
時間を見計らって奥のバーコーナーからイケメンスタッフがやって来て、
レモングラスをあしらったウェルカムドリンクをサービス、
旅行者を気遣う間の取り方に感心します。

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手前のフロント、
スタッフの制服はラクロワのデザインらしい。
オリエンタルな民族衣装をモチーフに一人一人違ったデザインが憎い。

客室は4つのテーマでデザインとデザイナーが違っていて、
泊まった部屋は「ウッド」のツインルーム。
その他に「アース」「メタル」「ウォーター」のがあるそうです。
また、冷蔵庫の中身が無料!アルコールはありませんでしたが、嬉しいサービスです。
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ここには2泊しましたが、同行者のクゥさん、
2日の朝、冷蔵庫の中身をスーツケースにこっそり詰め込み、
夜、部屋へ戻ると早々に冷蔵庫を開けてニンマリしていました。

バスルームは格子窓で仕切れらていて、
開閉出来るようになっています。
オーバル型の据置き式バスタブの右側バスタオルの奥はシャワーブース。
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部屋からの景色。
夜明け前、一日中渋滞していたシーロム通りを見下ろす。
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朝6時からやっているプール。
プールの水平線越しにルンピニ公園を望む。
空中を泳いでいるような錯覚に陥ります。
また、
客室階は宿泊客専用のエレベーターになっているため、
プールへ行くのもバスローブ姿でOK!との事でした。
気軽に利用出来るようにとの嬉しい配慮です。
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地下鉄のルンピニ駅至近で、ルンピニ公園も目の前。
便利な立地に、
スタイリッシュなデザインと行き届いたサービス、
また来たいと思わせる大満足のホテルでした。

ホテル ソフィテルソー バンコク
HOTEL SOFITEL SO BANGKOK 
North Sathorn RoadSilom Bangrak 10500 
TEL:(+66)2-6240000
タグ:ホテル
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