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シェムリアップの「メイチュレイツアー」 [2017年シェムリアップ]

シェムリアップへ行ったら、
遺跡巡り以外にも何処かへ出掛けたいと思っていました。
出来れば郊外で地域の人たちの生活が見られる所をと探して、
トンレサップ湖へ行く事にしました。

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トンレサップ湖は、
シェムリアップの漁獲の屋台骨で重要な食糧源の供給地であり、
雨期は水位が上がって乾季の6倍もの面積になるそう。
緑地が冠水する事で、
植物起源の有機物が川に流れて魚な大量に取れるらしいです。
訪問時は乾季でしたが、
樹木を覆うように藻のようなものがが張り付いていました。
また、
湖水上のフローティングビレッジに生活する人たちもいるようです。

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シェムリアップから一番近いチョンクニアというところは、
観光化されてしまって、
昔に比べてカンボジアの田舎らしい趣きがなくなってしまっているそうです。
また、
不透明なボート料金や高額の寄付を求められるような話も聞いていたので、
ちょっと遠いのですが、メイチュレイに行く事にしました。
たまたま見つけた「Natural Community Based Tourism Mechrey 」
というサイトで、
メイチュレイの水上村へボートで訪れ、
バッファローカートで農村を訪ねるというもので、
メールしてみると、
「シェムリアップからの送迎を含め4人で80ドル、興味があったら来てね!」
みたいな返事があって、お願いする事にしました。

ところが後になって、「本人の電話番号と宿泊先の部屋番号が分からないと迎えに行けない。」
と言ってきました。
現地で使える電話を持って行かない旨を伝えると「自力で来れないか?」
やむなく、
前日に移動をお願いしている人に送迎をお願いしました。
移動が別、4人で50ドルとの事でした。

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トゥクトゥクで約1時間あまり、
メイチュレイ村の受付小屋。
特に予約票のようなものもないので、
メールのやり取りをプリントアウトしたものを見せると、
何やら話が通っていないようでしたが、
ドライバーのクォンさん(左)がカンボジア語で説明してくれたおかげで、
何とか手続き出来ました。

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ボート乗り場ででドライバーのクォンさん。
網で魚と取っていた人のクーラーボックスを開けて、
「たくさん取れてるねぇ~!」と、冷やかしています。

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大小のボートが係留されています。
4人で小さいのを1台チャーターとなりましたが、
相当な年期物で、
操縦席には車のハンドルが取り付けてあるというシロモノでした。

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乾季のために相当浅くなっていますが、
こんなドロドロの川をエンジンボートで延々と進みます。

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途中で、
網で魚を取っている人たちを何人も見掛けました。
あんまり大きい魚はいないようです。

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やっと水上集落に到着。

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学校もありましたが、
日曜日で休みのよう、閉まってます。

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こんな小さな子供もかっこよく自ら手漕ぎです。

サイトによると、
マングローブのようなジャングルクルーズの写真も出ていましたが、
乾季のためか、そんな密林風景は見掛けませんでした、
雨期がメインのツアーかもしれません。
この後、バッファローカートです。

メイチュレイツアー、4人で50ドル(約6,000円)
トゥクトゥクの往復25ドル(約3,000円)でした。

「Natural Community Based Tourism Mechrey 」
http://www.mechreytonlesap.com/

「2017年シェムリアップ」のトップページはこちら↓
http://turlinco.blog.so-net.ne.jp/2017-03-08


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