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シェムリアップのホテル「アマンサラ」 [2017年シェムリアップ]

シェムリアップのホテル「アマンサラ」は、
1960年代の建物で、
シアヌーク国王の迎賓館として使われていたものを、
アマン東京と同じケリー・ヒルの設計で24室のホテルに改修され、
「アマンサラ」として2002年にオープンしています。
とても泊まる身分ではないので、
お昼だけ食べに行きました。

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かなり閉鎖的なエントランス。
厳重なセキュリティと言えばそれまでですが・・・。

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アプローチも控えめ、
別荘といえば、そんな感じもしますし、
アールデコ的な懐かしい感じもします。

戦後フランスで経験を積んだ若いカンボジアの建築家が、
自国の高温多湿の風土に合った様式を確立します。
そんな新クメール建築も1970年台のポル・ポト政権以降抑圧され、
今では貴重な建築遺産となっていますが、
ここでは現役の建物として最大限有効に機能しています。

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レセプション。
ここはおそらくケリー・ヒルのデザイン。

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レセプションの前にプールです、
市街地ですが、たっぷりの緑に囲まれています。

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水平と垂直が強調された通路のデザイン

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中庭に面したテラス。
石とコンクリートを組み合わせた、
開放的で風通しの良さそうなデザインです。

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中庭に面したドーム型の建物がレストラン。

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値段の書いてないメニュにビビりながらクゥさんが頼んだのは、
オーガニック野菜のカレー、
野菜もたっぷりですがご飯がカゴにてんこ盛りです。

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イィさんが頼んだのはナシゴレンのようなもの、
クメール風チャーハン?

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こちらは、ミーゴレンのようなもの、
クメール風焼きそば?
いろんなスパイスが入って複雑な香りですが、
辛くもなく優しい味わい。

他に客のいないドーム型の高い天井に、
カンボジアの伝統弦楽の調べが反響して、
ゆったりと流れる時間を演出します。

4人でビールなども飲んで142.78ドル(約16,000円)でした、高っ!
インターナショナルプライスですね。

「AMANSARA」
https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amansara
Road to Angkor Siem Reap Kingdom of Cambodia
T(855) 63 760 333

「2017年シェムリアップ」のトップページはこちら↓
http://turlinco.blog.so-net.ne.jp/2017-03-08


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